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ベイスターズ応援ブログです。I☆YOKOHAMA!!

#009 2月25日 #今日は何の日

念願の給料日です。

 

 

 

 

 

 

じゃないんです。

 

 

 

 

 

2月25日ですよ。

 

 

 

 

 

225ですよ。

 

 

 

 

 

ツーツーゴー

 

 

 

 

勘のいいベイファンの方々はお気づきですね。

 

 

 

 

 

そうです、みんな大好きベイスターズキャプテン

 

“筒香嘉智”選手の日です。

 

ja.wikipedia.org

 

 

ちなみにご本人の誕生日は11月26日なんで、今日はただの語呂合わせです。

 勝手に決めました。

 

 

 

そしてこの日のためにブログをさぼって更新していませんでした。

 

 

もちろん今日の主役は、

横浜に輝く大砲!!筒香選手です!!

 

 

今年の筒香選手はほぼ毎年恒例の新フォームに挑戦とのこと!!

headlines.yahoo.co.jp

 

素人目にはより威圧感の増した印象、やや前傾気味というか“ググッ”と明らかに力がこもっているような構えに見えますね。しかし信ぴょう性はともかく阪神スコアラーのコメントは「ミートの確率が上がる」とのこと。

 

これはやはりメジャー挑戦を見越した第一歩なのか、はたまた'98年以来の日本一をつかみ取るための進化なのか…

 

メジャーに挑戦に関しては後ほど語りますがファンの方々が去年も今年も、もちろん来年も同じように願っているのは、横浜の地に再びチャンピオンフラッグがはためくことでしょう。

 

幸いなことに今シーズンのベイスターズ楽観的な意見も多々含まれますが優勝・日本一へ向けての機運は盛り上がってきていると思います!!!

 

 

 

目指せ日本一!横浜なめたらタダじゃ済まさない!!

今年の“横浜”はココが違う!

1.12球団ナンバーワン!?強力打線は超進化する!

新フォームに挑戦する本日の主役筒香選手に加えて、来日2年目も好調なスタートを切った本塁打王ソト様。持ち前の巧打に飛距離も増した打撃の天才宮崎選手。昨年も交流戦までは二冠王のペースだった、チームの大黒柱チャモさんの、いわば“四天王”は今年も健在。

 

しかし今年は脇を固める選手が大きく成長中!2年目の神里くんはキャンプ・オープン戦で連日のように快音を響かせ、新加入の中井選手もレギュラー陣を脅かす快調ぶり。細川選手、佐野選手、楠本選手ら未来の主軸候補田代コーチの指導のもと充実のキャンプを過ごせていると実感できます。

 

もちろんベテラン組も黙ってはいられないでしょう、雄洋選手、梶谷選手らも体調万全なら即起用とならない今のチーム状況に目の色が変わるはず。与えられた出場機会ではなく、奪い取る覚悟でプレーすることが必要となるとさらなる相乗効果を生むと思われます!

 

2.“左腕王国”ついに完成!?カルテット揃い踏みで優勝に導く!

昨シーズンの新人王くんは現状出遅れているのは事実ですが、不本意なシーズンを過ごした今永投手、濱口投手、石田投手らローテを担う三人が良い仕上がりを見せています。なかでも今永投手は監督自ら「この3年間で一番いい」とまるでボジョレーの安っぽい文句賛辞を惜しまないほど。

headlines.yahoo.co.jp

 

左腕カルテットが勢ぞろいした際には、間違いなく他球団の脅威となるでしょう。昨シーズンは早いイニングで崩れていたしわ寄せがリリーフ陣に。登板数がどうしてもかさんでいましたが、左腕カルテットを中心に先発陣がしっかりと試合を作れば自然と後ろの投手もパフォーマンスが上がることでしょう!!

 

3.コミュニティボールパークで“横浜”が一つに!

www.baystars.co.jp

10年前ほど前は誇張抜きにスタンドはガラガラで、当日手ぶらで行っても座席が選べるレベルのハマスタ。そんな空席の目立つスタジアムはどこへやら、今では狭いのも理由ですけど座席稼働率も実に96%を超えるほどに。親会社が変わる以前は50%がやっとだったことを踏まえたら驚異的な伸び率です。

あたり一面“横浜ブルー”に染まるその景色が、どれほど選手たちの勇気となっているでしょう。そこへ足を運ぶ人たちがどれだけ勇気をもらえているでしょう。

 

小学生のころ初めて中に入った東京ドームよりも。祖母の家から汗だくになってたどり着いた夏真っ只中の甲子園よりも。イチロー松坂大輔選手の日本最後の勝負を見に行ったグリーンスタジアムよりも…おじさんになり始めた今、横浜スタジアムがなぜだか一番ワクワクするんです。

 

同じスタジアムなのに。高校の時も大学の時も、社会人になってからも、何度も行ったことがあるはずなのに。景色が変わっているんです。それはビールの味を覚えたからでしょうか、それとも“横浜”が一つになったからでしょうか。ベイスターズはここまで思えるチームになっているんです。

 

 

横浜へ恩返し!日本へ恩返し!?

 1.昨シーズン終了後メジャー移籍の希望を表明。

www.sponichi.co.jp

入団前、高校当時からメジャーへの憧れを語っていた筒香選手。少年と大人の間で揺れる年齢で、早くからそのビジョンを持っていた彼は、ようやく挑戦への権利が見えてきたのだろうか。改めてメジャーへの思いを契約更改の場で球団に伝えました。

早ければポスティングでの今季終了後、すなわち横浜ラストイヤーとなるその発言は、様々な意見や憶測、あちこちからニュースの記事が飛び交う状況を瞬く間に作りました。

 

野球への情熱、かける思いは自分のような凡人に理解のできるものではないと思います。そこにつぎ込む時間も、味わった苦悩も、そのぶん掴んできた実績や栄光は誰でもまねできるものではありません。

23歳という若さでチームのキャプテンへ。自身の野球留学の経験や、海外出身の選手の為に英語もスペイン語も習得。自分自身だけでなくチーム為に全員の為に、その姿勢が周りの人たちに響くのでしょう。

筒香選手の残す成績も、チームの成績も確実に上向きに。野球に正直に、誠実に、律儀に、礼儀正しく向き合った結果だと信じています。

その筒香選手が今年1年を、メジャーへの準備で済ますようなことをするとはとてもじゃないけれど思えません。

 

2.横浜への恩返し。

和歌山出身の筒香選手。当時からその実力・素質は一際輝いていたのでしょう、高校進学の際には関西の名門高校から誘いもあった中ですべて断り、セレクションでも構わないと横浜高校進学を希望したそうです。そこにはスタンドで初めて観戦した夏の甲子園で見た、“平成の怪物”が横浜を日本一に導いた年の話、PL学園とのまさしく歴史に残る一戦だったことが背景にあります。

 

入学後は甲子園に2度出場するも優勝は果たせず。傍目から見ればベスト4でも十分な成績と思えるのですが、筒香選手には違ったのでしょう。日本一への思いは一層強くなり、日々勝利に飢えながら、決して簡単には満足のいかない時間を過ごすことになっていったのではないのでしょうか。

 

 

野球に正直に、誠実に、律儀に、礼儀正しく。そして横浜に日本一を。

 

 

その思いがようやく届くと実感できたのかもしれません。そのチャンスが見えたのかもしれません。ここまでの道のりを振り返り、一野球人としての成長の恩返しをしたいのではないでしょうか。思いを口に、有言実行。

真意は本人にしかわからないことですが、メジャーへの挑戦以上に日本一への不退転の決意の表れではないのでしょうか。

 

3.これからの野球への恩返し。

平成最強の野球小僧、松坂大輔投手。そこへたどり着きたい、追い抜きたい。筒香選手だけではなく日本中の野球少年たちは、それぞれの形であどけない笑顔の怪物へ憧れ野球に打ち込んでいたでしょう。

 

そのなかでもしかしたら、筒香選手よりも松坂選手よりも才能がある球児がいたかもしれません。筒香選手はその才能が消えてなくなるさまを見てしまったのかもしれません。日本では一種の聖域として、そこで朽ち果てるのなら本望とまで思わせる夏の甲子園。少年と大人の間で揺れる年齢と高校球児を表現しましたが、これからの人生の可能性と甲子園へ向けた3年間の情熱を、その本人に計らせるのはいささか難しすぎる質問だと思います。

 

そこへ毅然とした態度で、疑問ではなく批判という形で。日本だけではなく世界をも相手どって切り込んだ発言は大きな波紋を呼びました。世界の舞台も経験し“侍の四番”とまで呼ばれるまで大きくなった野球少年は、高校野球の在り方について改めるべきと発言。

news.biglobe.ne.jp

 

筒香選手のメジャー挑戦。それは甲子園の先にある世界の舞台にも、早い段階で目を向けて欲しいという願いが含まれているのではないでしょうか。子どもの将来を守るためにも、類稀なる才能が消えてしまわないためにも、大好きな野球を何年も続けるためにも。

 

 

 

日本一横浜への恩返しを。

 

 

メジャー移籍でこれからの野球にも恩返しを。

 

 

筒香選手の真意と外れるようなことを記事にしていたら申し訳ありません。

 

 

今年一年間、最後になるかもしれない横浜の一年間。

 

 

みんなで筒香選手に恩返ししようじゃありませんか。

 

 

たくさん応援して、一緒に喜んで、そんで悔しがって。

 

 

頂点掴み歴史を塗り替える。

 

 

紛れない今、譲れないテーマ。

 

 

 

 

 

今日は何の日?

 

 

そうです、みんな大好きベイスターズキャプテン

 

 

“筒香嘉智”選手の日です。

 

 

 

 

 

※歌詞を何度か使わせてもらっています。

 

OUR TIME IS N.O.W.

MUSIC BY OZROSAURUS<ozrosaurus.amebaownd.com>