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#008 得点できないベイスターズ!?

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さぁ今回は昨年悩まされたホームランはバカスカ飛び出すのに、思ってたより得点の入らない現象、この謎を解明しセ・リーグNo.1【強力打線】をなんとか作り出せないのかと考えてみました!!

では実際にホームランは多かったのか?得点は少なかったのか?実は気のせいなんじゃないのか?さっそく数字と向き合ってみようと思います!

 

※データの収集、集計、本業の滞納、謎の腹痛、日本酒の飲みすぎにより、などなど時間が思っていたよりかかってしまい、この記事を2日に跨いで作成しました。

 

 

 

 

【プレイバック2018】

まずは昨年度のリーグ内でのチーム成績を元に、ベイスターズとはどのようなチームなのかを考察してみます。

主要な打撃成績を抜粋、おおまかではありますがベイスターズの相対的なオフェンス力を見てみましょう!!

 

 

打率:.250(リーグ6位) ※1位:ヤクルト.266

出塁率:.307(リーグ6位) ※1位:広島.349

長打率:.415(リーグ2位) ※1位:広島.431

OPS:722(リーグ4位) ※1位:広島.780

本塁打:181(リーグ1位) ※6位:阪神 85

盗塁数:71(リーグ3位) ※1位:広島 95

盗塁成功率:.664(リーグ6位) ※1位:阪神.794

代打率:.221(リーグ3位) ※1位:阪神261

得点:572(リーグ6位) ※1位:広島721

 

 

 

 

 うーん、えーと…

 

 

 

 

 

 

どうみても原因は出塁率ですね笑

 

 

塁に出れない⇒ランナーいない⇒ホームランかっ飛ばせ225ー!!

 

もしくは

 

塁に出れない⇒ランナーいない⇒チャモ!チャモ!ロペス!!

 

 

こんな攻撃になってしまっているということ。

ペラペラ気味な選手層を踏まえたらもっと代打率低いと思ってましたが、リーグ3位とここは健闘。代打策はセ・リーグならではの醍醐味でもあるので、勝負師ラミレスここにありという結果に。

そして足を絡めた攻撃の盗塁はというと、そこそこ走りかなり失敗という結果。数少ないランナーを自ら殺しにかかる作戦で、ここはいけないポイント。

 

 

こうやって数字を眺めてみると、シーズン単位だととてつもなく差が開いた得点数ですが、1試合当たりで言えばちょうど1点差の開きですね。

なので王者広島との防御率も比較。ベイスターズ防御率4.18で、対する広島はというと防御率4.12。実は投手陣は大健闘しています。

 

ということは非常にシンプルに考えたら、あと1点多くとれていたら優勝も十分ありえた1年だったということであり、その1点がとれなかったからこそ悔しい思いをしてしまったということなんです。

 

 

ならば一ベイスターズファンとして、なんとかあと1点をもぎ取る攻撃はできないのか?そのキーマンは誰になるのかを考えてみたいと思います!!

 

 

 

 

1.一番打者のベストチョイスは!?

さぁ塁に出るのはやはりここに入る打者が重要になるはずです。

一般的には「足が速い」、「塁に出られる」、「度胸がある」なんて選手が向いているとか言われますよね。'98年には石井琢朗選手がトップバッターとして大活躍、日本シリーズでも西口投手の癖を利用し、第一打席で逆をついたバントで揺さぶるなど、まさしく思い描く理想の一番打者でした。

 

さてそんな一番打者は昨年どの選手が多く入っていたのか?出場試合の順に並べてみましょう!!

 

1位:神里くん 46試合

2位:桑原選手 43試合

3位:大和選手 33試合

4位:梶谷選手 13試合

5位:ニコラス 3試合

6位:荒波選手 2試合

6位:筒香選手 2試合

8位:宮崎選手 1試合

 

そういや最後のほうやってましたね一番225。思い出しましたよ笑

一番打者は上位3人でほとんど回していたという結果に。今シーズンもこの3人に割って入るのは梶谷選手くらいでしょうか。ならばその3人のなかで誰が適任なのかを考えてみましょう!!

 

比較するのはこの3項目。「出塁率」「長打率」「併殺打」

 

まずは塁に出る能力、出塁率から!

 

神里くん:.312

桑原選手:.324

大和選手:293

 

…なんと広島のチーム出塁率すら上回れず、大和選手にいたっては3割に届かないという結果に。3人とも今季は頑張っていただかないとマズいですね。

 

 

次により先の塁へ進む力、長打率!2塁打、3塁打などは走力も状況判断も絡むので大事ですよ!

 

神里くん:.393

桑原選手:.422

大和選手:.335

 

こちらも大和選手が悪目立ちする結果に。ただ後半戦の好調な期間が本来の力だとすれば上積みも充分期待できます。一方神里くんは那覇キャンプで長打力がついたのかホームラン性の当たりが増えたご様子。チーム1・2を争う快足に長打も増えればまさしく一番打者に適任かと。

 

full-count.jp

 

 

そして併殺打数!チャンスを作るべき選手が、潰すだなんてもってのほか。併殺打が一番少ない選手は?

 

神里くん:4

桑原選手:3

大和選手:0

 

なんと右打者二人より、左の俊足神里くんのほうが多いという結果に。スイングが大きいのか走り打ちにならないよう強く振っているからか、ともかくここは悲観するほどの数字ではないので気にしすぎないようにしましょう!!

 

さて数字だけで判別するならば、神里くんと桑原選手のプラトーン起用がよさそうですが、ここで忘れてはならない選手。そう、梶谷選手が復帰したらどうなのかということ!ニュースでは無理やりにでも開幕に間に合わせようとしていますが本当に大丈夫なんですかね…

 

www.sponichi.co.jp

 

そんな梶谷選手は出塁率.321、長打率.520とさすがの一言。しかし右肩の状態も考慮するとフル回転は厳しいところ、あくまでファーストチョイスは神里くんで状態次第でカジというパターンがよさそう。点を取るための能力は全部持ってますからね!!

 

 

 

 

2.二番打者は誰が入るべき??

昨年は大いに悩まされた二番打者、実に12名もの選手が入りました。

こちらも出場試合順に並べてみましょう!

 

1位:ソト選手 48試合

2位:宮崎選手 25試合

3位:大和選手 24試合

4位:桑原選手 11試合

4位:神里くん 11試合

6位:柴田くん 10試合

7位:石川選手 4試合

8位:田中選手 2試合

8位:山下選手 2試合

8位:ニコラス 2試合

11位:楠本選手 1試合

11位:佐野選手 1試合

 

特に6月と7月は故障者続出でオーダーすらまともに組めない中、8名ずつの二番打者を試行錯誤の中起用していました。

そのなかで近年よく見られるようになった“攻撃型二番打者”がもっともしっくりくる形だったのかなと。昔ながらの“繋いで送る”ようなタイプの選手は大和選手が24試合に出場するも、クリーンアップでの出場も多いソト様、宮崎選手の二人が半数にあたる計73試合に起用されていました。

共に.360以上の高い出塁率を残したスラッガーなので、得点力アップには“攻撃型二番打者”をシーズン通して組めるかどうかがカギになりそうです。

塁に出る、長打もある、主軸を前がかりに組んで初回に得点を狙う野球。個人的には二番にソト様を熱望していますが、監督宮崎選手を置きたい様子。

 

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3.野手陣のオプション!!

野球は長いシーズンいろんなことがありますが、トラブルシューティング・リスクマネジメントは本当に大切なチーム力だと思います。先に述べた故障者続出の昨年6月や、疲労がたまる夏場のコンディションなど、レギュラー格以外の選手がどれだけカバーできるのか、そこからどれだけアピールできるのか。

ベイスターズが強いチームになる為にはトラブルシューティングがどれだけ的確にできるのかが不可欠だと思います!!

 

そこで今の時点ではバックアップという立場かもしれませんが、野手陣のオプションとして輝くであろう選手をピックアップ!!

 

まずは巨人を戦力外となり移籍加入した中井選手!!巨人時代の'13年には48試合で4本塁打、打率.324とブレイクを予感させたものの出場機会を生かせずくすぶっていました。'17年には90試合に出場し、続く'18年にも70試合に出場。その上での戦力外はまだまだいけるのにという不完全燃焼という思いがあったでしょう。

ベイスターズ加入直後から存在感を示し、開幕一軍も充分に期待できそうです。内外野どこでもいけるユーティリティ、長打も期待できる選手が控えているのはとてもありがたい!!モチベーションも高い状態なので期待しましょう!!

 

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続いて内野のバックアッパー二人目は倉本選手!!

昨季はレギュラーを外れセカンドやサードでの出場が目立つこととなりましたが、やはり原因のショート守備はどうしても無視できない弱点になっています。それでも怪我知らずの頑丈な体去年はだいぶ低かったけど得点圏打率を武器に左の代打内野のオプションとして期待しましょう!セカンド、サードの起用もプレーの幅を広げたと解釈し、今季はレギュラー奪取に向け頑張ってもらいたいですね。

持ち味はやはりバッティング、特に対広島に滅法強く昨年は対戦打率.333をマーク。バッティング自体は'16年に打率.294を記録したように光るものを持っています。得点力アップには不可欠な選手でしょう!!

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最後に紹介するのは佐野選手!!ドラフト9巡目での指名ながら、一年目にファームで11本塁打を記録した長距離砲チャモさん、キャプテンの代えが利かない二人のオプションとして細川選手と並び期待されてる選手です。実は一塁、左翼だけじゃなくファームでは捕手でも出場経験のある変わり種。

昨年は一軍でも5本のホームランを放ち、長打力をアピール。選球眼も良く今後が楽しみな選手です。

気になるのは昨年の現地観戦での試合。チャモさんの代役で一塁を守った際、ファールの打球をほとんど追わない怠慢気味の守備をしていました。若手の選手が立場に不相応なプレーをしていたのがどうしても頭から抜けないのです。

 

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4.2019年のオーダーは!?

以上を踏まえたオーダーを組むのであればこの形はどうでしょう!!

 

1右 神里

2二 ソト

3左 筒香

4一 ロペス

5三 宮崎

6中 桑原

7捕 戸柱

8遊 大和

9投 

今シーズンから出場選手登録は29人登録制に改定。この改定の影響で、野手のベンチ登録を一人増やせる事情もありバックアップの充実がチーム力にそのまま影響すると思われます。

投手の登録を13人に、野手の登録を16人と仮定した場合控えの野手は8人。

 

捕手:伊藤光

内野手:中井、倉本、佐野、柴田

外野手:梶谷、細川、乙坂

 

捕手3人ならば佐野選手を落として嶺井捕手を上げる形に。もちろん素人の皮算用なのですが、一点多く取りにいく野球を今年はみせてもらいたいもんです!!

 

 

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