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#007 ローテーションってNANDA!?

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さすがにタイトルが【浜辞苑】はダサかったので懐かしのこっちもたいがいだけれど【NANDA!?】にしてみました!!

 

今回は前回に続いて【開幕投手】、そして【ローテーション】についてのお話をしたいと思います!!

 

 

一応前回の記事を…

www.tak-0824.blue

 

さて、この記事は代表メンバーの発表前だったので今永投手を開幕予想としてローテを書き上げましたが、本日侍ジャパンシリーズ2019のメンバー28名が発表されました。

ベイスターズからはヤスアキ今永投手、三上投手の3名が選出。主力投手ばかり選出の是非についてはこの記事では触れませんが、選ばれたからには貴重な経験を糧に一回りでも二回りでも成長してもらいましょう!!

 

なのでこの記事に関してはTak.当たりもしない予想を中心に、たっぷりポジりながら書かせていただきます!!

 

 

 

 

 

代表メンバーはこちらをどうぞ!

full-count.jp

 

 

さぁ前回の記事では今永投手を開幕投手と予想させていただきましたが、全くもって理由に触れていなかったのでまずはそこから!!

 

1.奪三振率の高さ!

K/9といいまして、9回を投げる仮定でいくつの三振を奪えるかという指標があります。

まずは有力候補のサウスポートリオ、今永投手、石田投手、濱口投手の3名の直近3年間にピックアップ。(濱口投手のみ実働2年分)

 

今永投手の場合直近3年間で、'16年9.04、'17年8.51、'18年8.50という高水準をキープ。同じく奪三振率が高い濱口投手は'17年9.90、'18年9.22と非常に優れた数字を残しています。昨年の開幕投手石田投手は'16年7.76、'17年8.75、'18年8.48とこちらも負けじと優秀ですね。

 

一番高い数字を残したのは濱口投手でしたが、BB/9という同じく9回を投げる仮定でいくつのフォアボールを与えるかという指標ではちょっと多いなという数字で、'17年5.02、'18年4.56。一方の今永投手は'16年2.53、'17年3.16、'18年4.04と年々悪化傾向ではあるものの濱口投手よりグッと低い結果に。石田投手は一際優秀で'16年2.12、'17年2.89、'18年3.31となっています。

 

ここで何が言いたいかというと、開幕投手=エース対決という図式になること。

1点を争う展開が充分予想されるので余計なランナーは極力出さない、最も確実にアウトが取れる三振を多く奪うこと。この2つは無視できない指標じゃないかなと。

 

※参考 くん'18年 K/9  9.06 BB/9 2.45 と圧巻の数字!!

    井納投手'18年 K/9 6.49 BB/9 2.36と制球の良さが光ります。

 

もちろんそれだけが能力を指し計る指標ではないことを重々承知の上で書きますが、この2つの数字だと今永投手、石田投手の両名は一歩リードですね。

 

 

 

2.オーストラリア留学の中でつかんだ新たな手応え!

full-count.jp

戦略的パートナーシップを締結したオーストラリアのキャンベラキャバルリーでは6試合に登板し4勝0敗、35イニングで57奪三振、被安打14で、失点2、与四死球はわずかに1で防御率は驚異の0.51!!まるでパワプロのマイライフのような別人のような圧倒的な成績を残し、現地メディアにも「史上最高の投手」と評されました。

 

こちらのリンク記事の今永投手のインタビューは必見です。投げるたびに反省と課題を述べ続け、自分を戒めるような言動が目立っていましたがこのインタビューの中で、

 

『僕は代わりの利かない選手になりたい』

 

という一文が。力強く、前向きに、そして驕らず、ただ真っ直ぐに。そんな印象を受ける頼もしい一言。昨年の悔しい思いからそのままに挑んだ豪州派遣。異なる文化、異なる生活、異国の地で掴んだ手応え決意

それが何かは僕には全く分かりませんがその左腕が今年のマウンドで証明することになるでしょう。

 

 

 

3.タメのあるフォームに進化!

先に述べたキャンベラキャバルリーではバケモノじみた成績でしたが、その秘密は下半身と背スジにあり!!

始動で左足が上がった際に、背中が気持ち丸まるような仕草が無くなりピッと背スジを伸ばすようなアクションに変わっていました。

この時に力を込めようとすると、体を沈めながらやや前屈みに利き腕を下げてしまいバランスが崩れやすいのですが、背スジが通っている分いい意味で少し力を抜けて、しなやかな形で投げているように見えました。

 

やはり素人なんでその正否を問われたら正直に自信はありません。ただただ印象論というのが本音です。

 

それでも“脱力フォーム”“タメ”の間をほんのり長めにとれているのが好調の要因では?と感じています。下半身にはグッと体重が乗り、上半身は必要最低限という配分が噛み合っていて、肩の開きも遅くなりしっかりと球が走る。

 

どなたか解説をもっと的確にできませんかね…

 

とにかく今年の今永投手は一味も二味も違います!登板過多、オーバーワークの不安もありますが、良い手ごたえがそのまますみずみまで馴染むように、ひたすらに体を動かしているような印象を受けます。なんだか動かしてないともったいないというか、調子がいい分休みたくないというか…

 

以上3点の理由から私Tak.開幕投手今永投手を推薦致します!! 

 

 

続きまして【ローテーション】について。

 

※こっから先は、野球に詳しい方は読まなくても大丈夫です。けっこう当たり前のレベルなのでつまらないかもしれません。

 

1.ローテーションとは?

1週間のスケジュールに割り当てた、先発投手のシフト表みたいなもんです。そこに合わせて調子を整え登板に備えます。

 

現状6人での中6日制がオーソドックスな形ですが、長いシーズン中は相手との相性や、選手の故障、二軍との昇降格により、時にはスライドしたり入れ替わったり破綻したり崩壊したりそもそも組めなかったりします。

 

簡単にローテーションの仕組みですが、今年の開幕カードの3月29日~を当てはめていくと…

 

①金曜→②土曜→③日曜→※移動日→④火曜→➄水曜→⑥木曜

 

といった流れで1週間を戦うことになりますよね、この①~③をオモテ、④~⑥をウラのローテとかいいます。

 

 

2.ローテーションの組み方

あくまでセオリーでの話になりますがまずはオモテから。

①には当然エース格の投手が入りますね、開幕投手ですから。これはもう大変光栄な、名誉ある役目です。

②には極力実績のある投手を組み込みます。仮にエース対決で負けた場合スイープもあり得ますから、①②で両方負けたら笑えません。

③に入るのは若手やルーキーなど実績のない投手や、谷間登板の選手が入りやすいです。ちなみに昨年の開幕カードは京山くんでした。

なぜならばこの③のところは翌日が月曜移動日で試合無しリリーフ投手を投入しやすいという事情が絡みます。なので③にはマシンガン継投惜しみなくリリーフを使いやすいのです。バカ試合の打撃戦にになる確率ももちろん上がります。

 

 

次にウラのローテです。

④➄ともにある程度は計算の立つ投手だと助かります。週の始まりなのでリリーフを温存出来たらもちろんそれがベスト。ここに聞いたこともない名前とか、見たこともない名前の投手未知数な投手が出始めたら危険信号です。昨年の4月は平田投手、飯塚投手が務め、相手チームが困惑していました。

その中で⑥に入る投手はなかなか重要です。翌日が金曜なのでカードが変わります、そこにスライドして当てたり、週末に向けリリーフを温存したり、戦略的に大きな意味を持っています。このパターンは昨年くんが春先には⑥の位置でしたが、途中から①にスライドして行きました。そして夏ごろから再び⑥の位置に戻すなど、実は①の次に重要な投手だといえます。

 

 

3.来季の開幕から春先のローテは?

①金曜:今永投手→エース格

土曜濱口投手→3番手

日曜飯塚くん→期待の若手

④火曜:京山くん→昨年より期待

➄水曜:石田投手→2番手

⑥木曜:上茶谷投手→状況次第で井納投手

と予想します。くんは復帰したら③で温存しながらか、④で週の頭から10日空けて隔週ローテといったところですかね。上茶谷投手は井納投手が戻るまではここでの起用、復帰後は井納投手が動かしやすい⑥の所に入ればと。

 

長々と今回も書きましたが、実際始まってみないとわからないし、上手くいく当ても無いですからね。

しかし野球の話をするのは本当に面白いです!!

 

いやぁ~、野球って本当にすばらしいですね!!

 

 

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