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プラスビー!!

ベイスターズ応援ブログです。I☆YOKOHAMA!!

#001 33歳、ブログに挑戦する。

 

 

今更ながらブログに挑戦

いきなりですが、ブログを始めてみました。

 

出社ギリギリまで寝て、、、

ぼんやり仕事をこなし、、、

缶ビール片手の帰り道、、、

 

子供のころに思い描いていた夢なんか、何一つ叶わず。

宇宙飛行士だとか、プロ野球選手だとか、小説家だとか、

頭の中身だけは立派なことを考えて、一つ一つの夢に諦める言い訳を探してばかり。

 

そもそもそこまでの過程で、努力と言い切れることなんか

学生時代の野球とハンドボールくらい。そこだけはまぁまぁ胸を張れたもんだが、

大学の留年を境に、いよいよ言い訳癖がオトナver.に無事アップデート。

 

このままオジサンをこじらせて枯れていくのも、なんだかなぁと。

 

人生を変えるきっかけと言ったら、さすがに大げさな気もするけれど。

せめて今日一日を少し充実させてみて、ブログに乗せてみちゃったりなんかして。

 

もしかしたら明日楽しく過ごせるかもなんて。

 

淡い思いを片手にオジサンは重い腰を少しだけ動かしてみるのでした。

 

 

・ブログのテーマは[野球横浜]

せめてブログの中では一番好きなこと考えましょう。

明るく楽しく元気よく。

 

なのでテーマは野球です。

思えば初めて野球に興味を持ったのは大蔵病院。

世田谷のチョット大きな病院の、そこの病室でした。

 

小学校二年の時クラスメイトの女の子の、そのお兄ちゃんとたまたま同じ病室でして。

彼は毎日のように、小さくて黒い本当に地味な手帳を自慢げに見せてきました。

 

その手帳には野球選手のサインが1ページごとに、

それはもう何ページもびっちりと書かれていたなと記憶しています。

 

野球選手の凄さなんて、そりゃぁすぐには理解は出来なかったけれども。

二人で並んで病室から眺める、まだブラウン管のずんぐりしたテレビの中で

 

『このサインは桑田のやつ』

 

『こっちは川相のサイン』

 

『原辰徳のサインは今度貰うんだ』

 

こんな解説をされるテレビの中の野球選手が、それはもう何故だかキラキラと見えたもんです。いわゆるプレーに憧れてとか、球場で感動したとか、身近に野球やっている人がいるとか、そんなエピソードなんかありません。

 

友だちのお兄ちゃんが、こんだけ毎日自慢するから羨ましい。

理由なんかほんとこんなもん。それでも野球に興味をもてたことは本当に良かった。

 

いつしか、自分も野球をやりたい。テレビに出てみたい。かっこいいサインを書いてみたい。そんなイメージで野球中継に見入ってましたね。お気に入りは桑田秋山ブラッグス。だってかっこいいんだもん。

 

いよいよ野球がやりたくなったのは小学校も終わるころ。

そもそも体もそんなに強くなくて運動のできないTAK.は、小中学校の悪意が薄目なカースト制度の最下層までいかないにしても、下から数えて何番目とかそんなあたりの生徒でした。

 

なんとか中学から始めた野球もしこたま下手くそで、試合にもお情けで出してもらえるレベル。打てない走れない守れないの三拍子揃った典型的なベンチウォーマーなTAK.少年は、唯一誇れる強肩を武器に、マウンドに数回あがったことがあります。

 

その景色なんか中学生の運動音痴に、一生モンのトラウマを植え付けるには充分すぎるほど残酷な眺めで、巨人の桑田は何万とかの観客の前で投げるんだからすごいなぁ。

そんな感心をしつつ、、、

 

 

 

 

『だから俺も頑張ろう!!』

 

 

 

 

『やっぱり才能無い人は無理なんだ!!!!』

 

 

 

ここですよ。最初の言い訳。

そもそも野球選手が好きであって、野球が好きかと聞かれたらそれは違ったんでしょう。中学三年間で諦めて、高校からはハンドボールを始めました。

神奈川ベスト4の実績はそれなりに胸を張れるし、病弱なTAK.少年は三年間で体重を19キロも増やしたり、人生における全盛期を早くも経験します。

実際ハンドボールは本当に好きで、大学時代にもクラブチームに入ったりまじめに打ち込んでいました。

 

が、、、

 

無事大学でサボり癖という天賦の才が芽を出し、やがて蕾となり、そして花が咲く。

そこまで至るには大学の四年間なんか余るほどで、あっというまに単位を落としながら留年が確定。

 

 

二つ目の言い訳。

大学なんか遊ぶところだろ??

 

 

就活もうまくいかずに、惰性でブラック企業の飲食チェーンに就職。

ここから言い訳癖は毎年悪化していき、気が付けば30代に。

 

そんな毎日でも野球だけは欠かさずチェックして、速報に一喜一憂して、一日も休まず気にしているんだから、やっぱり見るのが楽しいんでしょう。

おかげさまでそれなりに知識もあり頭でっかちな野球ファンに育ちましたが、これからは発信する側にでもなろうと。

 

98年の横浜イヤー以来やっぱり好きなベイスターズと、尊敬する秋山監督がいたホークスを少し。ブログを通じて皆様にご紹介できればなと思います。

 

 

 

長々と読んでいただきありがとうございます。